ヘナとは、インド地方においてその昔5000年以上もの間、文明や健康、身体装飾の伝統として現代にまで伝えられてきた恵みの植物です。
ミソハギ科の植物ヘナは、インド古来の伝承医学アーユルヴェーダにおいて「万能の薬草」と大切にされてきました。
現在の日本では一般的にヘアカラーとして利用されているものです。

アーユルヴェーダやアロマセラピーは補完代替医療(通称CAM:カム)と呼ばれ、医療とともに行うことで統合医療を行うことができます。

寝ヘナアロマとは

ヘナカラーは主にレッドやイエロー、もしくはナンバンアイを混ぜて暗髪に染めることができます。
また、カラーを変えたくない方へ無色のヘナもございます。
例えばレッドでは、繰り返し重ねることでワインレッドのような深みのある色へと変化していきます。
化学染料が入っていないので地毛がヘナだけで明るくなることはありませんが、繰り返し行うと地毛にもニュアンスカラーがついてきます。
白髪染めはもちろん、これからの白髪・薄毛予防に効果的です。
そして、その塗り方は非常に独特。
一般的なファッションカラーとは違い、桶一杯のヘナをお湯で溶いたペーストを泥パックのように頭にのせ、空気を抜いて密閉します。
そしてファッションカラーでは20~30分だった放置時間は、少なくとも45分以上置き、何時間も置いていても大丈夫なのです。

ヘナを塗ったその姿はまるで大仏様のよう
頭の上に髪を集め、そのまま数十分~数時間放置します。
中には朝に塗って家事をし、お昼を過ぎてから洗い流す人も。
なぜそんなことができるのか?
それは、ヘナが天然100%でできているからです。

ファッションカラーでそんなことをしたら頭皮が痛くてたまらないし、髪はボロボロになるでしょう。
そして長時間頭皮から吸収された化学成分が何をするかわかりません

寝ヘナアロマは、この頭皮に長く置いてヘナの浄化パワーをもらっている時間を全て寝たまま行います。
そしてヘナを塗布したまま前面の全身アロマへと施術が続きます。

●体調管理コース、●妊活コース、●育児・介護ストレス管理コースの初回には高濃度酸素フェイシャルリフレがついており、リラクゼーションのすべてを体験することができます。
フェイシャルリフレは足つぼのように、顔の反射区を使って疲れた内臓へとアプローチします。
お腹リフレも同じようにお腹の点からアプローチ。
オイルヘッドスパから始まった施術はヘナとアロマ、そしてタッチの力で頭から足先まで全身浄化へと導くことでのリラクゼーション効果は絶大で、目覚めたときには身体が軽くなっています。

経皮吸収の力

経皮吸収をご存知でしょうか?
肌から吸収された物質はなかなか排出されないといわれております。
中には経費毒と言って、カラー剤やパーマ材を毒であると過激に書かれていることも。
ではファッションカラーに使われるジアミンや過酸化水素、こういった薬品も全て吸収されていくのでしょうか
全部が全部吸収されるわけではありません。だってそれならもうカラーやパーマしてる人皆死んでしまいます!

ですがたとえ全て吸収されないとしても、頭皮の経皮吸収率は他の皮膚の3.5倍~5倍といわれます。
そんな不安を抱きながら、頭皮や頭髪を痛めながらずっと化学染料を塗り続けることに、疑問は少し持ってもいいかもしれません。
母乳は血液でできているはず。ちょっと気になりませんか?
一説ではシャンプーやカラー剤などの化学薬品が蓄積することでアレルギーなどを引き起こしていると言われています。
化学染料を見直すとともに、シャンプー剤も見直してみましょう。
当店ではアトピーやアレルギーの方も「安心・安全」に「汚れもしっかり落とせる」Bardensシャンプーを取り扱っております。

ファッションカラーが悪いわけではない

私も、金髪だった時代がありました。
私が皆さんに今オススメしているヘナは、レッドやイエローの暖色系、藍染めでマット寄りの暗髪、または無色以外に色味のバリエーションがありません。
なぜなら自然の植物を粉にしただけのものだからです。
逆にお洒落に美しく染めることに、化学染料は長けています。
ヘアカラーができてから現在までたくさん改良をされ、より美しい色に染まるように作られてきた製造元の方たちの努力の結晶です。
ですから、まだまだファッションカラーで色々な色を楽しみたい元気な方にヘナコースをおすすめすることはありません。

寝ヘナアロマ養生をお勧めする方

コース名にもあるように、私がヘナをおすすめしたいのは、体調不良や頭皮・頭髪・肌の悩みがあったり、化学物質をできるだけ身体に入れたくない妊活中の方、病院に通いながらあと一歩がなかなかよくならない、そろそろ健康に目を向けたい、そんな問題を抱えて検索しここに辿り着いて頂いたそこの貴方です。

補完代替医療とは、主にリラクゼーションを目的としたものがほとんどです。医療行為ではありません。
漢方や鍼灸やあん摩、整体、アロマセラピー、ホメオパシー、健康食品、瞑想、音楽・芸術療法、マッサージ、リフレクソロジー、気功、レイキヒーリング
これらすべてが補完代替医療です。鍼灸や漢方は治療っぽい気がするのではないでしょうか。ではあとはどうでしょうか?
なぜこんなにもリラクゼーションが大切なのでしょうか?
リラクゼーションと一言に言いますが、方法は様々、価格も様々。
しかしどれにも言えるのは、体調不良や疲労や不妊治療、その他疾病の治療には「患者本人の闘う気力」が一番大切だということです。
その気力を導いてサポートするところに補完代替医療の意味があると私は考えます。

何か治療をしなければならない症状があるならば、まずは病院に必ず行ってください。
アロマやヘナはこれだけやっていればガンが消えたりするものではありません。ましてや絶対に飲んだりしないでください。
しかし病院に行ってもなお、なかなかよくならない、付き合っていこうと言われた、これから疾病と闘っていく、そんなときには治療と並行して寝ヘナアロマ養生に来てください。
寝ヘナアロマは、アロマトリートメントだけを受けたときに比べ、施術後のだるさを感じにくいです。
施術後に重だるくなるのが嫌でマッサージを避けていた方にもおすすめです。

●当店では、病院では時間が限られてできない、症状や不安を話す時間を十分に取ります。
●お客様の経過をしっかりと観察し記録します。
●ご本人にとって一番リラクゼーション効果がある方法を考えます。
●これからどう向き合っていくかを一緒に考えます。

貴方の体調を一緒に管理しているパートナーがいることは、貴方のとても強い力になります。
人生相談や今日はちょっと話を聞いてほしくてきたのよと、それだけでも構いません。
何も話さない日があっても大丈夫です。
パーソナルケアパートナーとして、貴方にお会いできる日と、貴方が当店を卒業される日を楽しみにしております。

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